完全土日休み24時間対応なし、緊急時対応なし

24時間対応なし
緊急時対応なし

勤務時間 8:30〜17:30
(休憩1時間)

土日完全オフ
年間120日以上のお休み

当ステーションは24時間対応・緊急時対応を行っていませんが、そのために症状の軽いご利用者さまだけを対象としているわけではありません。医療的・生活的に支援の難しさを抱えた方々も多くご利用されています。

だからこそ、私たちは「走り続けることで支える」のではなく、「安心して支え続けられるように準備を整える」ことを大切にしています。限られた時間の中でも、現場で必要な支援にしっかり力を注げるよう、業務効率化やチーム連携の工夫を重ねています。

具体的には、AIの活用や情報共有ツール、iPad等のICT機器の導入を積極的に進め、記録・連携・情報管理の効率化や時間短縮に取り組んでいます。そのことで、スタッフができるだけ現場での支援やご利用者さまとの関わりに時間とエネルギーを注げる体制づくりを目指しています。

また、ご利用者さまがご自身の力で生活を続けていけるよう、時間内でできる限りの支援を丁寧に行うことを大切にしています。

スタッフの幸せを願って。。

本当に良い支援や良い仕事は、まずスタッフ自身が心身ともに健やかで、安心して働ける状態でなければ続けられないと考えています。だからこそ、私たちは「まず働くスタッフが幸せであること」をとても大切にしています。

仕事だから我慢や自己犠牲が当たり前、という考え方ではなく、自分自身や家族との時間を大切にしながら、無理なく長く働けることを重視しています。しっかり休み、しっかり遊び、そしてしっかり仕事をする。その積み重ねが、結果としてご利用者さまへのより良い支援につながると考えています。

そのために、事業所の中では「モヤモヤを抱え込まないこと」を大切にしています。察してほしい文化ではなく、困ったときにはきちんと声を上げること、そして困っている仲間には自然に手を差し伸べられること。そんな当たり前のことを、当たり前に大切にできるチームでありたいと思っています。

また、日々の仕事の中にも遊び心やユーモアを忘れず、安心して本音を話せる空気づくりを大切にしています。支え合いながら、一緒により良い文化を育てていける仲間と、日々を積み重ねていきたいと考えています。

ブランクや経験年数は問題視しません。

看護師・療法士として、実務経験3年以上の基本的な安全を守れる技術があれば、ブランクは問題ありません。

なぜなら、そのブランク期間に積み重ねてきた人生経験そのものが、訪問看護で出会う方々の人生を支える大切な力になると考えているからです。

私たちは、経験年数よりも
「一人ひとりの人生を本気で応援したい」
という想いを大切にしています。

できる・できないを超えて、その“やってみたい”という気持ちこそが、スタイルの訪問看護を支える大きな力になります。

研修期間とICT連携で、いつでも仲間とつながれる安心があります。

入職後は、まず2週間〜1か月程度、先輩スタッフとの同行訪問を行います。

その期間の中で、スタイルの訪問看護を知っていただきながら、それぞれの先輩の良いところや関わり方を学び、自分らしい看護・リハビリの形を見つけていってください。

独り立ち後も、一人で抱え込む必要はありません。

訪問の現場ではICT機器を活用し、必要な時にすぐ仲間へ相談・連絡ができる体制を整えています。

判断に迷った時には指示を仰ぎ、一緒に確認しながら進めることができます。

離れて働いていても、「仲間がそばにいる」と感じられる安心感が、スタイルにはあります。

急なお休みも、“お互い様”の気持ちで支え合います

スタイルでは、看護師・療法士が複数名で利用者さまに関わる体制を基本としています。

そのため、急なお休みが必要になった時にも、スタッフ同士で自然にフォローし合える環境があります。

子育て、介護、自身の体調不良――。
誰にでも、助けてもらう側になる時があります。

だからこそ、自分が支えてもらった「ありがとう」を、今度は困っている仲間へ返していく。
そんな“ペイフォワード”の助け合いを大切にしています。

「休むのは当然の権利!」でもなく、
「休んで申し訳ない…」でもなく、

困った時はお互い様。
支えてもらった感謝を、次は誰かへ返していく――。

そんな「お互い様、お陰様」の気持ちを大切にしながら、チームで支え合い、乗り越えていける職場です。

スキルよりカルチャーフィット
助け合いの環境で働きませんか?

自分の弱みと向き合い、補い合える環境を一緒に作っていける人を探しています。